お酒

ドラフトスタウト【ギネス】

2020年11月1日

製品名 ドラフトスタウト
ブランド ギネス
醸造所 ギネス醸造所
カテゴリー スタウト
アイルランド
アルコール度数 4.2%
国際苦味単位 16 IBU
評価

ビールの紹介

パブやバーでは、美しく美味しいギネスドラフトを、有名な「2パート」方式で注ぎます。まず、清潔で乾いたグラスにギネス®ドラフトを45度に傾け、グラスの4分の3まで注ぎます。あとは待つだけ。グラスを完全に満たす前に、波が収まるのを待ちます。このビールは、最初の一口から最後の一口まで味わうために作られました。

引用: guinness draught

 

ビールを飲んだ感想

日本だと1本300円しますが、アメリカでは1本1.5ドル程度で飲めますので少しお得に感じます。

クリーミーな泡と、スタウト特有のコーヒーのような香りが特徴です。

ただ、アメリカにきてから色々ビールを飲んできたせいか、何だか少し味が薄く炭酸も弱すぎて、物足りない気がします。。。

うーん、日本で飲んだ時はもっと美味しかったような気がしたのですが。

今まで知らなかったのですが、ギネスビールは炭酸ガスの代わりに窒素ガスをビールに溶解させているんですね。

Nitrogenated Beerって呼ぶそうです。

窒素ガスの方が炭酸ガスに比べて、100倍ほど溶解性が低い為、酸味が抑えられ、炭酸も弱くなり泡がクリーミーになるそうです。

ちなみに、同じスタウトでも、ブラックベルベットの方が、コクがありはるかに美味しかったです。

以上です。

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