アメリカ生活

英語の挨拶はテンプレートで乗り切る

こんにちは、Cozです。

アメリカに赴任して3年間がたち、TOEICで900点取っても未だに英語に慣れません。

アメリカに住んでみてわかった意外な良いところTop10でも書きましたが、アメリカ人は誰かれ構わず挨拶します。

会社の同僚以外にも、アパートの隣人やスーパーマーケットの店員さんなど、目が合ったら大体

「How's (it) going?」

「What's up?」

って声をかけてくれます。

唯一、英語でも「挨拶」には慣れてきましたので、返答のテンプレートをお教えしたいと思います。

こんな方におすすめ

  • 英語で挨拶された時の返答に困っている方

 

挨拶のテンプレートは3種類のみ

私が使っている挨拶は、以下の3種類のみです。

 

挨拶のテンプレート

1. Howで始まる挨拶 ⇨「Good, you」

2. Whatで始まる挨拶 ⇨ 「Nothing much」

3. What's up  ⇨ 「What's up」

 

英語上級者からすれば味気の無い回答だなぁと感じられると思います。

単純過ぎますし、少し適当すぎることも理解しています。

それでも、私が挨拶の返答にテンプレートを用いてる理由を、以下少し解説したいと思います。

 

会話はテンポが大事

と、私は考えています。

特に最初の一言目でつまづいてしまいますと、豆腐メンタルでコミュニケーションが不得意な私は、

「あー、ミスった。もう会話したくねぇ。英語嫌だー。」

って思ってしまいます。

なので、最初の挨拶だけでもポンポンっとキャッチボールできれば、それだけでも私的にはOKだったんです。

そこがうまくいけば、次はもう一言会話を繋げてみよう」という積み重ねで、

少しずつ会話の苦手意識を克服していきました。

 

「挨拶の度にいちいち頭を悩ませて会話が嫌するのが嫌になるくらいであれば、適当に挨拶したほうがマシ。」

というのが私の結論です。

 

そもそも真面目な回答なんて気にしてない

日本語でもそうですよね?

「最近どう?」

って何の気無しに声をかけて、

「えーっと、先週の土曜、いや日曜日は、家族で●●に出かけて、(以下略)」

みたいな回答が返ってきたら、めんどくせぇって思いますよね? 少なくとも私は思います。

本当に会話をしたければ、簡単の挨拶をした後にもうちょっと細かい質問をしてきます

 

「先週の休みは何してたの?」

「赤ちゃん元気?」

 

などなど。

一番大事なのは最初の挨拶が終わった後の会話です。

 

挨拶はカジュアル度によって少し違う

「What' up?」や「How are you?」など挨拶の違いは、カジュアル度が変わってくるとのことです。

※主観に基づいて順位づけをしてもらったので、地方や年代、人によっては感じ方は違うかもとのことでした。

 

上記の順位づけの追加情報として、

ポイント

  • 上記の挨拶に名前を加えると、より礼儀正しく聞こえる。
  • How do you do?は日常会話で使ったことも聞いたことも無い(イギリス英語っぽい)。
  • 同じ年代の子には、What's up? とHow's going?を良く使用。
  • 上司や社外の人には、How are you? やHow are you doing?が無難。

 

これからも、新しい情報や学習方法などをシェアできればと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ

 

こんな方におすすめ

  • 英語で挨拶された時の返答に困っている方

 

挨拶のテンプレートは3種類のみ

私が使っている挨拶は、以下の3種類のみです。

 

挨拶のテンプレート

1. Howで始まる挨拶 ⇨「Good, you」

2. Whatで始まる挨拶 ⇨ 「Nothing much」

3. What's up  ⇨ 「What's up」

 

英語上級者からすれば味気の無い回答だなぁと感じられると思います。

単純過ぎますし、少し適当すぎることも理解しています。

それでも、私が挨拶の返答にテンプレートを用いてる理由を、以下少し解説したいと思います。

 

会話はテンポが大事

と、私は考えています。

特に最初の一言目でつまづいてしまいますと、豆腐メンタルでコミュニケーションが不得意な私は、

「あー、ミスった。もう会話したくねぇ。英語嫌だー。」

って思ってしまいます。

なので、最初の挨拶だけでもポンポンっとキャッチボールできれば、それだけでも私的にはOKだったんです。

そこがうまくいけば、次はもう一言会話を繋げてみよう」という積み重ねで、

少しずつ会話の苦手意識を克服していきました。

 

「挨拶の度にいちいち頭を悩ませて会話が嫌するのが嫌になるくらいであれば、適当に挨拶したほうがマシ。」

というのが私の結論です。

 

そもそも真面目な回答なんて気にしてない

日本語でもそうですよね?

「最近どう?」

って何の気無しに声をかけて、

「えーっと、先週の土曜、いや日曜日は、家族で●●に出かけて、(以下略)」

みたいな回答が返ってきたら、めんどくせぇって思いますよね? 少なくとも私は思います。

本当に会話をしたければ、簡単の挨拶をした後にもうちょっと細かい質問をしてきます

 

「先週の休みは何してたの?」

「赤ちゃん元気?」

 

などなど。

一番大事なのは最初の挨拶が終わった後の会話です。

 

挨拶はカジュアル度によって少し違う

「What' up?」や「How are you?」など挨拶の違いは、カジュアル度が変わってくるとのことです。

※主観に基づいて順位づけをしてもらったので、地方や年代、人によっては感じ方は違うかもとのことでした。

 

上記の順位づけの追加情報として、

ポイント

  • 上記の挨拶に名前を加えると、より礼儀正しく聞こえる。
  • How do you do?は日常会話で使ったことも聞いたことも無い(イギリス英語っぽい)。
  • 同じ年代の子には、What's up? とHow's going?を良く使用。
  • 上司や社外の人には、How are you? やHow are you doing?が無難。

 

これからも、新しい情報や学習方法などをシェアできればと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ

 

-アメリカ生活

Copyright© 理系サラリーマンブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.