アメリカ生活

相変わらずティッシュがない【アメリカ駐在員の日常】

気温はだいぶ暖かくなってきましたが、最近はずっと家に引きこもっています。

コロナウイルスが蔓延しているので仕方ありません。

直近のアメリカ東海岸の様子を以下、シェアしたいと思います。

コロナ(COVID 19)の影響は凄い

コロナの影響で自宅で待機することを政府より要請されています。

Youtubeでニューヨークの病院の様子を見ていると、明日は我が身として危機感を覚えます。

ですので、そもそも出歩く気すらおきません。

現状

  • 患者は日々増えており、死者数はドンドン増えています。
  • 病院では人も設備も足りていません。
  • 若くて健康な人でも、重症化する人も普通にいます。

普段であれば病気を過度に恐れる必要はないと思いますが、キチンとした治療を受けられるかどうかわからない状況ですので、今はとにかく感染しないことを念頭においています。

CDC (アメリカ疾病予防管理センター)によりますと、自身の身を守る術として以下2点が推奨されています。

  1. 頻繁に手洗いをすること
  2. 人の距離をしっかりと取ること

当たり前のことですが、しっかりと守って日常を過ごしています。

 

ティッシュとトイレットペーパーが無い

アメリカ各地でも物資の買い占めが行われています。

私の住んでいる地域でも2月の終わりくらいから、ティッシュペーパーとトイレットペーパーが全く手に入りません。

写真のように、本当に何も残っておらず、この状態がもうすでに1ヶ月近く続いています。

 

ティッシュパーパーは既に尽きてしまいましたので、要らなくなった服を小さく切ってティッシュ代わり使用しています。

むしろ、意外と噛み心地も良くて、ティッシュより良いんじゃないか思い始めています。

 

トイレットペーパーはオンラインでもいくつか手に入るみたいですが、めっちゃ高いです。

Ebayでは12ロールで30.57ドルです。

普段は数ドル程度なので、5倍くらいまで値段が上がっています。

 

私の妻もアジアをバックパックで旅してましたので、トイレの修羅場はくぐってきます。

こんな高級トイレットペーパーを使うくらいなら、我々は以下のうちいずれかを選びます。

ポイント

  • ウォシュレットですべて洗い流して、ドライヤーで乾かす。
  • 要らない布で拭いて、しっかり洗濯する。
  • 指で拭く

覚悟はしていますが、どちらかと言えばやりたくありませんので、早くいつもの供給状態に戻って欲しいですね。

 

現状を受けて、イギリスの学生がHow much toilet paper?というサイトを立ち上げました。

同サイトでは、トイレに行く回数と現在持っているトイレットペーパーのロール数で、あと何日持つか計算してくれます。

同サイトを訪れた人の平均は500%以上だったそうで、私は残り4ロールで約20日持つ計算でした。

 

それにしても、一体誰がこんなに買い占めるのか不思議でたまりません。

買い占めた人は、山積みになったトイレットペーパーを見て自分の行ったことを是非振り返って頂きたいですね。

 

以上です。


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